Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

TPP阻止のお願い:経団連&グローバル企業による乗っ取りを阻止しよ

確かに現在の野田佳彦首相は官僚や財界の人間のいうことは聴いても、市民の声は聴こうとしない傾向は強いですし、救いようのないバカであることも事実ですが首相官邸前のあれだけのデモによって、あれほど消極的だった脱原発に向けて、舵を取り直し一応「2030年までに原発0にする」政策転換を政府に国民に対して約束させました。

これは市民運動の勝利です

首相官邸に市民が集結するのを

「バカじゃないか、どうせ何をやってに変わらないよ」

などと嘲笑していた人間も少なくなかったですが、上記の事実は変えることは不可能ではない、ということを現実に示した、といっても過言ではありません。

さて、同じように日本という国を極めて危機的な状況に追い込む可能性のある「国際協定」が現在グローバル企業と官僚によって極秘に進められています。

「TPP」協定は現在、企業ロビイストによる支援を受け、官僚が交渉を進めています。そして、次は日本そのものを飲み込んでしまうかもしれません!以下をクリックして、日本からも圧倒的な反対の声を上げ、TPP交渉を決裂に追い込みましょう:

著名はこちら

http://www.avaaz.org/jp/stop_keidanren_takeover/?ciLnsbb

現在、世界の数カ国が日本に対し、秘密に包まれた国際協定への参加を熱心に呼びかけています。TPP、環太平洋経済連携協定です。推進企業は、同協定が一般的な「貿易協定」であるかのように見せかけていますが、実際は違います。

TPP交渉は極秘裏に進められており、米議会議員ですらその内容にアクセスすることが認められていません。しかし現在、TPP草案が一部漏えいされたことにより、TPPが本当は何であるのかが明らかになりつつあります。この協定によって、企業が国の権力を握ることになるのです。TPP交渉で話し合いが進められている26項目の内、従来の貿易問題について触れているのはたったの2項目です。それ以外の項目では、環境規制、インターネットの自由、安価で入手できる薬への制限など、巨大企業が市民保護の制度を攻撃することを許可しているのです。

10日以内に、与党は次期首相を選出します。今こそ、市民が大きく反対の声を上げ、誰が選ばれるにせよ、未来の指導者が国内でTPPを推進することのないよう行動していかねばなりません。右の嘆願書に署名し、TPPによる日本乗っ取りを阻止するよう政府に訴えてください。代表選が終了次第、署名を直接永田町に届けて参ります

繰り返します。

どうせ何をやっても変わらない、というのは大嘘です。
あなたは政府、マスコミ等によってそう思わされているだけです。
市民運動は政府にあれだけ嫌がっていた「脱原発」の動きに向けて動き出させました。
TPP阻止とて不可能ではありません

皆さんのご協力をお願いします