Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

ブログ記事とソーシャルネットについて

先ほどこんな記事を書いたけど

■いよいよ始まった安部政権の暴走ー選挙に行かないからこうなるhttp://d.hatena.ne.jp/KyojiOhno/20130221

でも選挙に行かなかったような連中は聞く耳を持たないだろうね

そして平和よりも経済が大事な人たち、国益などといって実は自分たちの利益しか頭にない人たち

こんな人たちに何をいっても無駄だろう。

何か昨年の総選挙でかなり無力感を感じているし、それだけが原因ではないけど以前に比べてブログ記事の更新意欲が落ちてきたような気がする。

元々ブログを始める前はソーシャルネット黎明期でmixiの日記がきっかけだったが、あのときはソーシャルネット自体をやっている人はまだ少なかったし。結構思ったことをすらすら書いていた。mixiは原則mixi会員以外は非公開だがブログになると完全に「公開」になり、結構記事に関する反応もあったりして一時は頻繁に記事を更新してかなり「重症」なほどブロガーになっていた。

だが最近感じたのは基本的にブロガーというのはヒマ人でないとできない。そしてネットのヒマ人なんてだいたい救いがたいアホか精神的に欠陥人間しかいない。そういう奴らと同類と思われるのが死ぬほど嫌だということもあるし、先ほどのような自分の意見をここで表明しても聞く耳を持たない人間が世の中の大多数であるという現実を考えると、かつてのように思ったことをそのまま記事にするという意欲が減ってきているのは否めない。

元々ブログは自分の情報を「公開」するわけだから要するに自分を晒すわけである。それが一方ではいかに危険なことかもmixiでの体験や今までのブログ記事を書くことによって身をもって体験している。だから最近は記事を書くにしてもそれなりに意味や目的を持って書こうという意識に変わっている。単に意味もない御託を並べても意味がない。

寧ろ思ったことを書くのはFacebookのみにしている。Facebookは友人ー殆どの人がリアルで少なくとも一度は会っているし,どういう人かもわかっている人たちーのみに公開しているので自分を晒したところでリスクは少ない。その意味で最近はブログソーシャルネットを完全に分けている感じだ。そしてその方が安心できるし気持ちよくネットワーキングができる。

もっともFacebookもいつmixiのように突然システムの運営方法を変えるかわからない。mixiがあっという間に過疎化していったようにFacebookだっていつそうならないとはいいきれないのだ。
実際Facebook発祥の地のアメリカですらFacebookをあまり信用していないというデータがある。

■アメリカハリス社の「評判指数(RQ)調査」

http://www.harrisinteractive.com/Products/ReputationQuotient.aspx

アメリカハリス社の「評判指数(RQ)調査」
Amazonが圧倒的に信頼度が高い。トップ5にはほかに、アップル、ディズニー、グーグル、Johnson & Johnson社

逆にアメリカIT会社の象徴的な存在のマイクロソフトは15位 Facebookは42位、特にアメリカ人の間でfacebookがあまり信用されていない実態が浮かび上がっている。

私は個人的に特にインターネットセキュリテイに関してはアメリカのIT会社を基本的に信用していない。また信用するのは危険だと思う
いずれにせよ記事を書くというのはエネルギーがいる。
無駄にエネルギーを費やさないようにしたい。仕事に影響するし..

というわけで今まで意味のない記事が多かったようなので今後は減らします。必然性がないとやはり書かないかな