Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

スパム、ソーシャルネットやいわゆるITコンサルタントとかいう奴らの

今から二か月前に自分の携帯の急激な迷惑メールが来た件について書いたけど、相も変わらずそのメールが猛威を奮っているのか一向にそのページのアクセスが減る様子がない、寧ろ増えているかもしれない。

■突然増える携帯迷惑メールへの対策
http://d.hatena.ne.jp/KyojiOhno/20130216

そしてこれも本当に困ったもんだがご存じの方も多いと思うが私が現在使っているfacebookでもおかしなスパム行為が続いている、私も何度もこういう見知らぬ「美人」に友達申請を受けたが、勿論アヤシイと思っているので承認はしていない。

■友達になっちゃーいけない美人ばかりのFacebookスパムアカウント
http://matome.naver.jp/odai/2136103180654317401

私もこの中の何人か見覚えがある娘から来たがfacebookやっている人なら一度は経験しているだろう。

私は以前からITコンサルタントなる人種は信用していないと書いたが実際この手の連中は「自分の情報を全て公開」するソーシャルネットこそが本来のありかた、とかfacebook規約違反でも、見知らぬ人に友達リクエストを送ったり、承認すればいいという、無責任な発言をする輩が本当に多い。

私もmixiの草創期からソーシャルネットをやっていて実感するのはこの手のITコンサルタントなる連中が何と言おうがソーシャルネットは「友人のみーそれも本当によく知っている友人同士」での情報公開にとどめ、決して見知らぬ人間とは友達にならないやり方が一番健全で安全で快適なソーシャルネットの使い方である。

それはmixiをやっていて私は嫌というほど実感している。非常に残念なことではあるが世の中には決してわかりあえない人間、決して真の意味で友達になれない人間というのは確実に存在するのである。

ましてfacebookは自分の実名やどういう人間はわかるようになっている。見知らぬ人間、どんな人間(なかには頭のおかしい人間も少なからずいる)かわからない人間に公開などできたもんではない。

見知らぬ人間とfacebookで友達になってしまうと自分の個人情報が知らない間に第三者に流れてしまうリスクも存在する。

Facebookで見知らぬ友達リクエスト承認の4つのリスク
http://8en.jp/socialmedia/friends_request_warning/?fb_action_ids=523618321018623&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582

まあとにかくITコンサルタントとかネットマーケテイングとかITジャーナリストとかに、いい加減で無責任な人間が多すぎる、というのは困ったものである。

ヘンな話時々このITコンサルタントとかITジャーナリストとかいう連中はスパマー業者と裏でグルになっているのではないか、と勘繰りたくもなる

はっきりいってこういう連中のいうことをマスコミもいい加減とりあげるのはやめた方がいいし、こういう類の人間のいうことには耳を傾けないことだ。

私はネット草創期にはどんな人間のコメントにも真摯な態度で接するのがネチケットだと当初は思っていたがそれは単なる理想論にすぎないことに気づくのに時間はかからなかった。

先ほどのfacebookのスパムお友達申請はうざったいので現在facebookのお友達申請は「友達の友達」までとしている。そして多くの場合それで十分である。

あくまでfacebookが今の運営方針を変えない、という条件のもとだが、今のところは、快適にソーシャルネットさせてもらっている。

ただアメリカのIT会社っていつ突然豹変するかわからない怖さはあるので、安心はできないけどね。