Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

TPPとモンサントーモンサントを知らない方のために

モンサント;元々は「除草剤」や「殺虫剤」のメーカーで有害物質のPCB(現在は使用停止薬物)やベトナム戦争で使われた枯葉剤のメーカーです。この枯葉剤には不純物としてダイオキシンが含まれており、後に問題となりました。

そして現在は自社の除草剤ラウンドアップに耐性をもつ遺伝子組み換え作物をセットで開発、販売しているメーカーでその強引なシェア獲得商法は世界各国から批判を浴びています。

TPPのさまざまな取り決めの多くは、このモンサントの元役員が関与して作成されているといわれております。

そのモンサントを皮肉ったこの画像

ちなみにモンサントは環境団体から「世界最悪の企業」という烙印を押されています。
■2011年世界最悪企業 モンサント社に決定
http://www.webdice.jp/topics/detail/3342/

英語がわからない方のためにこの画像翻訳しましょう

モンサントの遺伝子組み換え食品をお楽しみ下さい。

弊社は(枯葉剤の)「エージェントオレンジ」ラウンドアップを開発し、現在は皆さんの食品を生産しております。

私たちは食品に最高の品質のダイオキシンしか使用しておりません。
弊社の遺伝子組み換え食品は以下の副作用(しかありません):
細胞の破壊
消化器系統の不順
体調不良
未熟児、奇形児の誕生
ガン

さて、TPPが合意されれば間違いなくこのモンサント産の遺伝子組み換え商品が日本国内になだれこんできます。

それも殆どの消費者がおそらく全く気が付かないうちに大量に摂取させられるでしょう。 たぶん

おそらく90%以上の確率で日本は交渉に負けます。安全性に関する大半の日本の主張は通らないでしょう。

それを推進しているのは経団連に後押しされた安部首相です。
(確か選挙ではTPP反対といっていたような...)

アベノミクスで浮かれている皆さん。
安倍首相を支持しましょう。(笑)
そうしたらモンサントの食品がしこたま食べられますよ(それも「たぶん」気が付かないうちに)

\(^o^)/
(ちなみに政府の「食の安全は守る」なんて言葉、絶対に信じてはダメです)

ただしガンになるリスクは確実にふえることを認識した上で安部政権を支持してください。まあそれは皆さんの大好きな言葉「自己責任」でしょうが...(笑)
憲法も96条だけなら大丈夫?
あとで9条含他の憲法のどこを変えても知ったことではありません!?
なんでしょうね、たぶん

ちなみに私は絶対に安部政権は支持しませんので...

私の書いたことが誇張だと思う方は以下の映画をご覧ください。決して誇張ではありません。ビデオショップ等で貸し出しております。

・ 『フード・インク』ロバート・ケナー監督、 2008年
・ 『モンサントの不自然な食べもの』2008年、マリー=モニク・ロバン監督、2009年レイチェル・カーソン賞受賞