Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

日本国憲法9条がノーベル委員会でノーベル賞候補に

業務多忙でブログ更新ができなかったが、もう1週間近く前の話、憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会より以下の連絡が来ていた。

たくさんの皆様のご賛同とご協力を心より感謝いたします。

皆様の賛同署名を後押しとして、推薦人の先生方が、締め切の2月1日までに無事推薦文を提出してくださいましたが、9日夜、ノルウェーノーベル委員会から推薦人の先生や当実行委員会宛て、推薦状の受理を確認するメールをいただくことができました。

「提出の確認、提出された推薦の受理と有効性を確認する手紙かメールは、通常提出締め切りの 2、3カ月の間に送られる。」(ノルウェーノーベル委員会公式HP「ノーベル平和賞受賞者の推薦と選定」)の通りです。

今年度は278の候補が登録され、10月10日に受賞者が発表されるとのことです。いただいたメールを添付いたします。

本来、推薦資格をお持ちの先生が推薦状を送ってくださったら、候補となるわけですが、わたしたちは対象が「日本国民」だったので、日本国民を「団体」(受賞対象は個人か団体)としてとらえていただけるのか、また、日本人の推薦人の先生の場合は、ご自身を推薦するわけではないので大丈夫と思いつつ、自薦と判断されなければよいが、という心配もありました。

でもこの度、ノーベル委員会が憲法9条を70年近く保持する日本国民をノーベル平和賞候補として受理してくださったこと、本当に嬉しく、感謝いたします。

日本国民ひとりひとりがノーベル平和賞候補!ということで、これまであまり関心がなかった方たちも自分のこととして憲法9条に向き合うきっかけとなることを願います。そして受賞に向け、あらためて9条が人々の叡智であることを確認し、「戦争しないこと」を揺るがない出発点として、現実の問題に対していきたいと願います。

引き続き、戦争しない憲法9条を広げる賛同の輪を広げていただければ幸いです。

勿論、まだ278ある候補の中の1つに過ぎない、といわれればそれまでだが、この件を報道したのはマスコミでも東京新聞のみであった。

ノーベル賞候補でもすごいと思うのだが、なぜか東京新聞以外のマスコミは全く無視
そんなに安部晋三がコワいのか? 日本のマスコミは

勿論確率としては単純計算で1/278に過ぎない、といわれればそれまでだがそれでも憲法9条ノーベル賞を受賞する可能性は出てきたわけだ。安部晋三首相が変えたい、というか廃止したくてしょうがない憲法9条。これが仮にノーベル賞本当に取ってもまだ改憲を強行するつもりだろうか?

安倍晋三としては9条改悪は祖父の岸信介の悲願でもあるから、そう簡単にあきらめないかもしれないが、もしそれでも改憲を強行しようとするならば安部晋三は世界を敵に回すことになろう。

本当に実現したらおそらく安部晋三は苦虫かみつぶしたような顔をするだろう。
見てみたい気はする。

どうか実現しますように...