Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

誕生日とか占いとかのつぶやき

私を知らない人にとってはどうでもいいことだろうが、今日は私の誕生日だ。

といってももういいオッサン年齢の私にとっては誕生日とかが来ても別にうれしくはない。ただ、今日が誕生日という「しし座」ここ12年の中で一番いい時期を迎えるといった話をよく聞かされる。

だが実の事をいうと私はあまり西洋占星術とやらを信じない。たかだか夜空の星の動きが人間の運命を左右するなどという考えは正直眉唾だし、実は12年前の2002年、同じく木星がしし座に移動した年はわたしの人生の中でも最悪の年として記憶されている。当時はめったにない幸運の年などと聞かされたものだが、後にも先にも2002年は私にとって最悪の年だった。仕事でもプライベートでも最悪と言っていい年だった。

そんな経験があるので、先週の7月17日からしし座が12年に一度の幸運時期などといわれたって、はっきりいってフンっていう感じだ。あれから1週間はたったが別に何か幸運であるかのような思い当たるできごとなどない。

寧ろ、東洋、というか中国の気学や四柱推命の方が科学的根拠云々という点は置いておいて、まだ西洋占星術よりは説得力がある。特に気学は方位盤(図)を使い年ごとの9つの星の動き(「気」の動き)測るわけだが、ある意味これは人間のバイオリズムにも通じるような感じがするので、何となくまだ納得できる。

ちなみに私は「五黄土星になる。

そしてその九星気学を元に生まれた年、誕生日等でその人間の運命を占う四柱推命というのがあるが、よく当たるとかいわれているが、まあそれに関する評価は避ける。

いずれにせよ、占いというのは遊びの範囲でとどめておけばいい。

結局自分が前に進むためにどういう行動をとるべきか。
無理をせずに前に進むにはどうすればいいか、

それを考えればいい。