Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

明日選挙投票日に向けて20代30代の日本の若者へのメッセージ

明日。いよいよ衆議院選挙の投票日

自民党単独で300議席とか単独で2/3の議席を獲得とかいわれていますが、何とかそういう事態だけは避けてほしいとただただ願うばかりです。

さて今回の投票率、残念ながら前回の史上最低投票率を下回るのは確実ともいわれています。毎回いわれていますが20代―30代の投票率が本当に悪く今回も20代―30代に限って言えば30%前半になるともいわれています。

この予測、私は心の底から外れてほしいと願うばかりです。

お隣の香港では若者が民主主義のために戦う姿が報道されていました。彼らは民主的な選挙を求め街の中心部を占拠、抗議行動を開始しました。2ヶ­月以上が経った今もデモ活動は続いています。

一方で日本の若者は選挙なんか行くより遊びに行く方を優先したり、まるで選挙に無関心の方がカッコいいなどと考える若者も少なくないといいます。(リア充度と投票しない若い層の数は正比例するなどという話もあります)

片や民主主義で選挙権を獲得するために命をかけて戦っている若者、一方では当たり前のように選挙権があるのに権利を行使しないで無関心のままでいる若者。

どちらの若者にあなたなら未来を託しますか?

そんな香港の若者から日本の若者へメッセージが映像で見ることができます

■《自らの手でリーダーを選べることがいかに尊く稀有なことであるかに気づくことを願っています。あなた自身と日本の未来のために》

今回もし20代―30代の3割くらいしか投票しなかった場合、また若者の声は政府によって無視されるでしょう。

そして組織票によって衆議院の2/3を自民党が単独で獲得した場合、今まで以上に安部政権が暴走するのは明らかで、安部政権の経済政策で若者の2人に1人が非正規労働者、そして集団的自衛権にからみ本人の意思に反して戦争に連れて行かれる、そんな時代がもうすぐそこまで来ているのかもしれません

それを防ぐたった一つの方法は 

明日投票に行き自民党公明党、次世代の党以外の党に投票することです。

日本の若者はまだいいです。

香港の若者のように命をかける必要はありませんから、

明日、どこかに遊びに行く前にほんの数分だけ投票所に足を運んで

あなたの大切な一票を投じるだけでいいのです。

自分一人が行ってもしょうがない、という人がいます

そうかもしれません。しかしあなたの友達、同級生、みんなが大挙して投票所に行ったらどうなりますか?

3人に1人しか投票に行ってなかったが今回の選挙で2人に1人以上が投票所で自公政権に反対票を投じれば

変わります。  間違いなく

集団自衛権も国家機密法だって変えられます。

明日、そのほんの数分を惜しんだために、
この国が戦争に走ってしまった、

そんなことにならないで欲しい、と思うわけです。

いつでも若者を戦場に送り込む権力者は

一番安全なところにいます。

だから好戦的になるのです

そんな安部政権に引導を渡せるのは、20代ー30代の若者の一票です。

よく考えて欲しい、と思う次第です