Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

マスコミが一切伝えない安倍のみっともないNY国連総会訪問

いつもながら思うことだが日本の「報道管制」というのはとても民主主義国家のマスメデイアとは思えないほど酷い。日本のマスコミほど政治権力に従順なマスコミはないだろう。

地上波テレビも大手新聞も安倍の国連総会の模様を伝えたがプーチンのところに無邪気に走り寄っている安倍晋三の姿や「バイデン副大統領(もう一度いう大統領ではなく副大統領である)との会談」の模様を報道しているだけだが、この安部総理の国連総会での実際の雰囲気、実態など殆ど伝えていない。ここの部分を知らないはずはないのでこれは意図的に「報道しない権利」を行使したと思われても仕方がない

その本当の実情(twitter)でまとめたページがあるので参照されたい

■【無残】安倍総理がNYでオバマ大統領に会ってもらえなかったことが判明!演説も聴衆ガラガラ
[http://健康法.jp/archives/695  [title=http://健康法.jp/archives/6952]

安倍外交は対米従属が全てだと言っていい



1. 憲法違反との非難を浴びても、安保関連法案を強行に通し、自衛隊を米国戦略に使う態勢を作った、


2. TPPでは他国の先陣をきって、推進に回っている、


3. 辺野古移転を強引に進めようとしている、


4.ウクライナ等米国が重視している国にお金をばらまいている。


こうしたことをすれば、米国大統領から大歓迎を受けると思うのがふつうである。



だが全く違う。

それだけ勇んで国連総会のために日本の総理大臣が訪米したはずにもかかわらず、オバマアメリカ大統領に日本の総理大臣安部晋三は会ってもらえなかったのである。本来なら大統領自ら労をねぎらってもらうことを当然期待したと思う。

安倍首相の演説もガラガラ

こんな光景は滅多に見られない。嘘だと思うのなら

アメリカ、オバマ大統領の演説

ローマ法王フランシスコの演説

もはや説明の必要などあるまい。

日本の国家主義者、安倍政権を熱烈に支持するネトウヨ連中は何でも自分たちの気に入らない人間を国賊とか売国奴などという言葉で叩いているが、アメリカに奴隷のごとく従属、日本の代表者がここまでアメリカのために尽くしているにもかかわらずこのような蔑ろの扱い方をされる。
そしてそのことに対してひとことも異を唱えない安部政権支持者やネトウヨども

本当の国賊」、「売国奴はどちらだろうか?

先のリンク先の文章の最後が全てを語っている。

これ以上補足する必要もない

安倍政権がどれだけアメリカに尽くしているか、というかそれだけしかしていないかは諸外国の方々も重々承知している事でしょう。わかっていないのは日本の一部の人たちだけです。



そして、今回は大きな土産(集団的自衛権)を持って勇んでNYに行ったのに、オバマには短時間もあってもらえないという現実。アメリカ側からすればお土産持ってきた安倍シンゾーなんかと親密であるという「絵」を世界に見せる必要はまったくないと言う判断ですね。むしろ、見せたくない感じすら感じられます。



しかも、それだけ軽く扱っても、今後も言う事を絶対に聞くと言う確信があるのでしょう。アメリカに尽くしても尽くしても使い捨てられる安倍政権。礼賛するのはネトウヨたちだけです。