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Kyojiのよろずひとりごと

作曲家、編曲家、ピアニストそして製作会社の経営者ですが、ここでは音楽以外の社会一般のことの雑感について書きます。

FB9条グル―プに日本会議のスパイ?ー当サイトがFBに有害サイトに

さて、まず当ブログサイトをよく見ていただきたい。

通常一般に「有害なウエブサイト」というものには次のコンテンツのどれかが入っているはずである。

・詐欺の勧誘、もしくは詐欺の情報がある
・アダルト、18禁、猥褻な内容のコンテンツ
・ウイルス、その他を感染させるウエブサイト
・その他 スパム行為その他を誘発させる、もしくは誘発していると受け取られるコンテンツ

当ブログサイトに果たして上記のいずれかに該当するコンテンツが1つでも入っているだろうか。
万が一少しでもその可能性がある、そのように受け取れる要素があるコンテンツが見つかれば是非お知らせいただきたい。

私はないはずだと思っている

というのも先週から当ブログサイトを更新してもFacebookのタイムラインに表示されない、当ブログのリンクをはっても以下のような表示が出てブロックされてしまう現象が起きている。
(正確には「起きていた」だ。今はなぜか普通にリンクを貼ることができるようになっている)

Google Tag managerと表示されているが、Googleが拒否しているのではなく、Facebookの管理者が使うもので、これはウエブサイトがFacebookブラックリストに入っている時にその表示が出るという。

そしてこの記事は調べると12月1日のこの記事を書いた直後に当サイトが「有害サイト」にされてしまっていることが判明した

維新代表選挙で民主、維新共「日本会議」系とリベラル系分裂?
http://d.hatena.ne.jp/KyojiOhno/20151201

この記事は維新民主党日本会議系の議員が今後「野党共闘」を実質的に妨害する可能性を指摘し日本会議系の議員を追放するように民主党維新の会に提言した内容の記事である。

そもそもこの記事をFacebookのグループ「FB憲法九条の会」にアップしたところ何者かによって削除されている。そしてこの直後に当サイトが「有害サイト」にされてしまっている。

そしてこの状況を訴えた記事も何者かによって削除された

これは果たして単なる偶然であろうか?

私の上記の提言に反対なのならそれでもいい。それならば正々堂々と反論すればいいだけの話だ。

だが「FB憲法九条の会」で記事自体が削除されるということは私の言論が封殺された、つまり実質的に言論弾圧されたというのと同じことである。

普通削除する場合はグループの管理人、もしくはそれに相当する人物がメッセージを送って削除理由を伝えるのが通例だがそれもない。

上記の「有害サイト」にされる件、

要は通報されたわけだが1人が通報しただけではこういうことは起きない。必ず複数の人間が通報した場合にのみこういうことが起きる。

こういうことは考えたくないのだがFacebookグループ「FB憲法九条の会」の中に「日本会議」か「安部政権親衛隊」のメンバーがスパイとして紛れ込んでいる可能性が高いと考えざるを得ない。それもグループの管理人レベルに該当する人物がいる可能性が高い。でなければ一連の事象は起こりえない

リベラル派の顔しながら実は日本を確実に破滅に向かわせようとしているこの「日本会議」や「安部政権のサイバー親衛隊」なる団体の指令に基づいて暗躍していることになる。もしそうであるとすれば何か恐ろしいことが水面下で動いている気がする

自公の与党だけなく、野党にも「日本会議」か「安部政権親衛隊」がいてどちらにころんでも「日本会議」の思うがままになる。一見リベラル系の人物の中にもそういう人間をもぐりこませて情報や世論の操作を行っている可能性がある

私は基本、陰謀論には組しない

しかし今確実にこの国を破滅させる何かが水面下で計画されている気がする。戦争法案や秘密保護法などは始まりに過ぎない
確実に「戦前の軍国主義体制」に戻そうと画策している勢力が幅広い範囲で暗躍している。
残念ながらリベラル派は圧倒的少数に過ぎない

この国は確実にしかも急速に独裁国家ファシズム国家になりつつある。
大多数の国民が危機感を感じていない状況で完全に「戦前」の状態になりつつある。

私はものすごくそれが怖い。
このままだと取り返しのつかないことが起きてしまう気がする

<追記>

さきほど「FB憲法九条の会」を退会しました。要は管理人が気にくわない内容の発言は問答無用で削除され、自由な議論ができないグループであることがわかったためです。どうも私に対するコメントをみますと問題の議論させない、指摘などもってのほか、野党に思考停止でついてこい、これでは「都合の悪い報道するな」とマスコミに圧力を加える安部政権と何ら変わりません。

このような体質が既存のリベラリズムに対する不信感を増大させている結果になっていることがどうしてわからないのでしょう。

今回で野党の政権奪還に関して絶望的な気分になりました。

しかしあきらめずに私は私なりの考えで安部政権打倒を目指します。